2026年3月公開/国土交通省「地価公示」より
豊見城市に住んでいると、新しいマンション・戸建てがどんどん増えていて、豊崎エリアは近年にぎやかになったり、まちの変化を肌で感じることが多いですよね(・。・;
2026年3月に発表された最新の地価公示を見てみたら、その変化が数字にもはっきり出ています。
詳しくない方にも伝わるよう、噛み砕いてまとめてみます♪
そもそも「地価公示」ってなに?
- 「地価公示」とは、国が毎年1月1日時点の土地の価格を調査・公表する制度のこと!
- 全国約26,000か所の「標準地」と呼ばれる地点を2名の不動産鑑定士が鑑定し、その結果をもとに価格が決まる。
- 不動産会社の査定とは別で、国が公式に示す土地価格の基準のようなもの。
- その調査結果として発表される数値が「公示地価」で、毎年3月に公表される☆彡
💡公示地価→「1㎡あたりの価格」で表示される、国が公表する土地の価格。単位は「円/㎡」。
坪単価→「1坪(約3.3㎡)あたりの価格」に換算したもの。単位は「円/坪」。
…つまり同じデータを単位換算しただけで、中身は同じ。
豊見城市の坪単価は46万円台/約7%アップ
沖縄県全体の平均(56.9万円/坪)と比べると豊見城市はやや低めですが、ほぼ同じペースで上昇しています。那覇や北谷ほど派手ではないけど、着実に上がり続けているエリアです!
ちなみに、沖縄県内では那覇>北谷>浦添>宜野湾に続き5位です。
📐「+6.74%」ってどのくらい?例えば…
去年100万円だった土地が、今年は106万7,400円になったイメージです。毎年この割合で上がり続けていることになります。
こうして見ると、じわじわとはいえ、1年間で土地の値段がかなり動いているのがわかりますね(*_*)
住宅地の坪単価ランキング上位5位/1位は豊崎
独自のランキングを作ってみました♪
これから豊見城市に住宅地を購入したい方などにはぴったりだと思います。
見る前の注意書きです↓
豊崎は大型商業施設、ビーチ、病院、学校などが集まっていて住みやすく、那覇中心部や空港へのアクセスが良いのが人気の理由で、近年では高層マンションがどんどん増えていますね。
それらが地価上昇に繋がっています!
🏢市内でも地域によって土地の値段がこんなに変わるのは、開発の進み具合や施設へのアクセスの違いが大きく影響しています。
豊崎の工業地の坪単価、12年間で6倍以上に!
年ごとの推移を見ると、上がり方がよくわかります( ゚д゚ )
💬「6倍」ってどのくらいすごい?例えば…
2014年に100万円で買った土地が、今では600万円以上の価値になっているイメージ。沖縄の中でも、豊崎は特に急激なエリアの一つです。
住宅地だけでなく、工業や物流においても需要が高いため、用途が違う地点でも全て上昇しているのが豊崎の特徴です。
豊見城市に住んでいると開発の変化は目に見えて感じますが、データで見ると改めてわかりますよね(*^^)v
今後も地価の動向はチェックしていきたいと思います!

