海軍壕公園とは
場所はこちら↓
沖縄戦で日本海軍の司令部として使われた地下壕を中心に整備された公園です。
壕内は当時のまま、ほぼ保存されていて、沖縄戦の歴史を伝える戦跡として知られています。
現在は戦跡見学だけでなく、広大な敷地に遊具エリアや緑の森など家族で楽しめるゾーンも充実し、地元民や観光客が気軽に訪れることができる憩いの場となっています。
いつか、旧海軍司令部壕のほうにスポットを当てて記事にしたいと思います!
この記事では昨年リニューアルした遊具エリアと、現在工事中でまもなく完成のさらに新しいエリアについて、現時点でわかることを書いていきます!
駐車場
・計100台(大型専用10台、車いす用8台)
・8:00〜21:00
公園全体で6か所、遊具近くには4か所の駐車場があります。

日曜日は、①と②は常に満車に近く、③と④は空いていました。
④は現在、土日祝のみの開放だそうです。
リニューアル当初はすごく混んでいたと思いますが、今は停められます。
②の駐車場はこんな感じです↓

西遊び広場

海軍壕公園内にはいくつかの広場がありますが、ここは「西遊び広場」というみたいです。
駐車場のすぐ近くで、遊具エリアに一番近い広場です。
ボール遊びが出来ますね♪
ベンチが多く、お昼ごはんを食べている人がたくさん見られました。
ちなみにここは「利用申請書」を提出すると団体で使えるそうです。
詳細はこちら

自販機もあります。ここ以外にもたくさんありますよ。
アイスの自販機も、遊具エリアの下のほうにありました。
昨年7月にリニューアルした遊具エリア

全体的に、難易度高いです(^o^;)
対象年齢は6歳からと書いてありました。
親が一緒に遊具に入っているパターンが多かったです。ちょっと危ないので。
対象年齢通り、小学生からようやく1人で楽しめそうな感じです。

この傾斜を利用して、いろんな種類の滑り台があります。
ちなみに、この遊具エリアはベビーカーだとほぼ入れないです。
オープン間近の新エリア!完成4月頃?

先程の、難易度高い遊具しかないなぁと思ったら…
小さい子や車いすでも遊べるエリアができるそうです!!
屋根もあるし、暑さ対策のミストもあります。
また、新しいのがテーブル型の砂場(゚∀゚)
車いすに乗ったままでも遊べるようにとのことです!
かご型ブランコも楽しそう♪誰でも乗られるデザインですね。
全体イメージはこちらだそうです↓

現在の様子です↓

工期は元々3/31までと書いていましたが、5/29までに延びていました!
(記事公開時3/17の情報から更新しました)
最近は沖縄県総合公園のかりゆし広場のリニューアルで、誰でも遊べるデザインの”インクルーシブ公園”ができましたよね。
近年は、ありそうでなかった車いすや障がい児でも遊びやすい公園、全国でどんどん実現されていっていますね!
いろんな子どもたちが公園で楽しめるって嬉しいことです(^^♪
海軍壕公園 遊具エリア
住所:豊見城市字豊見城236(公園内事業所)
公式サイトはこちら(遊具エリアのページ)



